先日家を買ったのが、最大の買い物でした

先日マンションを住み替えました。
これが最も気合と勇気の要る、思い切った買い物でしたね。

きっかけは、二人の子供のが成長し、個室が必要になってきたことです。

それまで住んでいた3LDKのマンションは、1つが和室で、のこる二部屋は広さが大きく隔たりました。
老朽化も進んでいたので、最初はリフォームでの対応を考えたのですが、我が家には現金がなく、追加のローンを組んでも返済が難しい状況でした。

そこで、思い切って家を売り、その資金で新たに中古のマンションを買うことにしたのです。
交渉の揚げ句にマンションは売れ、ローンを完済しても1000万円の余剰を生んでくれました。

そのキャッシュをもとに、中古のマンションを新たに買いました。
同じ3LDKですが、同じ大きさの洋室が2つあり、価格も2000万程度。

銀行は、2500万程度は住宅ローンを組めると、ソロバンを弾いてくれました。

心配だったのは、その頃、医者から高血圧の診断を受けたことでした。
住宅ローンを組むには、新規の保険に入ることが条件でしたが、成人疾病を告知すると、審査に通らない可能性があります。
審査の結果が出るまでは、本当にドキドキハラハラしましたね。
結局通って良かったです。

もう一つ勇気が要ったのは、リフォームです。

買ったマンションも老朽化しているので、リフォームが必要です。
2000万でローンを組み、1000万の余剰資金は手元において養育費等に充てようと考えたのですが。
ローンの金利も低いので、現金を手元において運用した方が断然得です。

しかし、最初に取った見積もりは、手元のキャッシュをすべて食いつぶすもの。
何度も設計をやり直して、費用を抑えました。
それでも半分以上はなくなっていましました。

ローンを実質目減りさせるはずの現金が半減したのは、とても今回の買い物を重いものにしました。

しかし、生活は快適で、子供たちも満足しています。
当面の教育費も残りました。
後は懸命に働いて、老後の負担を今のうちに減らすだけです。

心配なのは、友達のところの家です。
お父さんが借金をかかえてしまい、家のローンが払えなくなってしまったんです。
弁護士や司法書士に相談して、なんとかなるって言っていましたがとても心配しています。
同じようなことでお困りの方は≪債務整理高松≫を参考まで。

続きを読む